2010年 08月 07日
2010年 07月 31日

ムクゲ ブルーバード
アオイ科の落葉低木
ムクゲの原産地はインド、中国でブルーバードはアメリカで作出された園芸種
学名はHibiscus syriacus 'Blue Bird'
ごくごく薄い青紫の花が涼しげに咲いている。
強い光のもとでは薄いピンクに見えることもある。

かつてムクゲの中で一番青に近い色と言われていたそうな。
今はブルーサテンという品種が一番青に近いらしい。
2010年 07月 26日
4時位から曇りだして一雨来そうな感じになっていたが降り出したのは7時ごろ。
雷とともに激しい雨が1時間くらい降っていた。
降り出すと急に気温が下がり涼しくなってホッと一息。
アブチロン アプリコット

雷とともに激しい雨が1時間くらい降っていた。
降り出すと急に気温が下がり涼しくなってホッと一息。
アブチロン アプリコット

2010年 07月 24日
梅雨明け以降のこの尋常でない暑さはいったいいつまで続くのやら・・・。
この過酷な暑さで葉っぱが焼けてしまっているものがけっこうある。
これからは夕方の水やりが欠かせない。
この暑さの中でも凛と咲いているものがある。
カサブランカはかなり濃厚な香りで夕方はさらに香りが強くなり庭中で香っている。

シルクジャスミンもジャスミンのような香りがあるけれど、カサブランカの香りにかき消されているよう。

フロックスもよい香りがする。でもこれはあたりに漂うほど強くはなく花に鼻を近づけクンクンしないとわからない。

バーベナは花色が豊富だけど、白がやっぱり一番好きかな。

この過酷な暑さで葉っぱが焼けてしまっているものがけっこうある。
これからは夕方の水やりが欠かせない。
この暑さの中でも凛と咲いているものがある。
カサブランカはかなり濃厚な香りで夕方はさらに香りが強くなり庭中で香っている。

シルクジャスミンもジャスミンのような香りがあるけれど、カサブランカの香りにかき消されているよう。

フロックスもよい香りがする。でもこれはあたりに漂うほど強くはなく花に鼻を近づけクンクンしないとわからない。

バーベナは花色が豊富だけど、白がやっぱり一番好きかな。

2010年 07月 22日
耐寒性があまりないといわれているサンユウカをコンロンカとともに去年地植えにした。
コンロンカは余裕で冬越しし、今年も涼しげに咲いている。

一方サンユウカは地上部は完全に枯れ春になっても芽吹いてくる気配がなかった。
やっぱり冬越しは無理だったかとあきらめて先日引き抜こうとしたらけっこう根が張っていてかなり抵抗がある。
で根元をよく見るとビミョーに緑のものがある。虫眼鏡を持ってきてよくよく見たら芽吹きであった。
力任せに引っこ抜かなくてよかったぁ〜。
今は緑がぐっと濃くなり肉眼でも芽吹きが分かる。

これがこの夏花芽を持つまで育つのかどうか分からないけれど、冬越しはとりあえず成功した・・・と日記には書いておこう。
コンロンカは余裕で冬越しし、今年も涼しげに咲いている。

一方サンユウカは地上部は完全に枯れ春になっても芽吹いてくる気配がなかった。
やっぱり冬越しは無理だったかとあきらめて先日引き抜こうとしたらけっこう根が張っていてかなり抵抗がある。
で根元をよく見るとビミョーに緑のものがある。虫眼鏡を持ってきてよくよく見たら芽吹きであった。
力任せに引っこ抜かなくてよかったぁ〜。
今は緑がぐっと濃くなり肉眼でも芽吹きが分かる。

これがこの夏花芽を持つまで育つのかどうか分からないけれど、冬越しはとりあえず成功した・・・と日記には書いておこう。
2010年 07月 15日

クレオメ
フウチョウソウ科の一年草
原産地は南アメリカ
学名はCleome spinosa
英名はspider flower
和名はセイヨウフウチョウソウ
つぼみの時は白。咲き始めの頃からピンクにそしてさらに時間が経つと薄いピンクにと花弁の色が変化していく。長いシベとともにとても華やか。
花びらが展開する前にシベがぐっと伸びてつぼみに納まりきらず先端が飛び出すのではなく根元のところがはみ出してくる。

受粉すると細長い子房が徐々に大きくなる。

どんどん咲き上がっていき夏の終わり頃には長い花糸の先についたタネがたくさんぐるっと茎を取り囲みかなりワイルドな草姿になって咲き始めのころの優雅な雰囲気とはかけ離れたものとなる。
英名はspider flower。こうして見ると確かにクモに似ている。

2010年 07月 10日

ユウギリソウ(夕霧草)
キキョウ科の常緑多年草
原産地は地中海沿岸
学名はTrachelium caeruleum
濃い紫の細かい花がびっしりとボール状に咲き存在感たっぷり。
子細に見ると5弁の合弁花で、花糸まで濃い紫の雌しべがビュンと長く飛び出している。
雄しべがまったく見えない。
雄しべはどこに?

花を分解してみると花筒の中に雄しべがあった。
虫があまり来ている気配がないけれど、受粉はしているようで子房がふくらみつつあるものもある。
どうして受粉するんだろうか?
じっくり観察してみたいけれど花が小さ過ぎて虫眼鏡くらいでは手に負えない。
昨秋連れて来た時は銅葉だったけれど(参照)今はメタリックな質感は変わらないものの銅葉ではなくなっている。

秋になれば銅葉に変わるということだろうか?
2010年 07月 09日

今朝新聞を開いたらなぜか日曜版が挟まっている。
あれ?今日は金曜日だよねと日付を確認する。
一面の日付は確かに7月9日(金曜日)。
選挙の関係で今週だけ例外なのかと日曜版の日付を確認すると7月11日(日曜日)。
単純に新聞屋さんの間違いかな?
それにしてもこんなことは初めての経験。
日曜版って前もって新聞屋さんに配送されてるものだとは知らなかった。
2010年 07月 04日
先日味見したボイセンベリーはやはりまだ早かったようで、もっと黒く熟すまで待つ必要があった。

これくらいになると甘みはあまりないんだけど独特の風味があって、ジャムにすればおいしいのではないかと思わせるものがある。
来年はジャムにするくらい収穫できるかな?

これくらいになると甘みはあまりないんだけど独特の風味があって、ジャムにすればおいしいのではないかと思わせるものがある。
来年はジャムにするくらい収穫できるかな?
2010年 07月 03日
2010年 07月 03日

トマトがやっと色付いてきた。
明日の朝には真っ赤な完熟トマトが楽しめそうでうれしい。
キュウリの雌花がちょうど咲いていた。

今年は4月、5月の天候がおかしくて苗を植えるタイミングがずれてしまい成育も遅れ気味だけど何とか収穫はできそうでよかった。
この他に例年通り夏野菜の定番ナス、ピーマン、シシトウを植え、ぽっつん、ぽっつんと収穫中。
以前から興味があったシカクマメ、バターナッツのタネをホームセンターでみつけたので今年初めて育ててみることにした。
オクラは去年自家採種のタネを播き育成中。
2010年 06月 30日

暖地では屋外越冬できるというツルハナナス。
ウチでもこの冬地上部が完全になくなることなく余裕で越すことができた。
花色は薄紫から白へと徐々に変化するが色が褪せるというのではなくまさに変化するという感じ。
涼しげで爽やか。
2010年 06月 29日
2010年 06月 29日


イタリアンオレガノ
オレガノ(ワイルドマジョラム)とスイートマジョラムの交配種
学名はOriganum x majoricum
オレガノより香りがよくてスイートマジョラムの風味に近い感じ。
花もスイートマジョラム風。
でもスイートマジョラムのように寒さに弱くないし、とても丈夫で育てやすい。
オレガノの丈夫さとスイートマジョラムの香り、風味を持ち、それぞれのいいとこ取りをしたようなハーブだと思う。
今までスイートマジョラムはウチではうまく育った試しがなかったけれど、これはオレガノのように放任でも大きく育った。
料理にもけっこう使える。
2010年 06月 27日

シロバナモウズイカ(白花毛蕊花)
ゴマノハグサ科の2年草
原産地はヨーロッパ
学名はVerbascum blattaria f. erubescens
帰化植物であるが北海道の江差に多いことからエサシソウ(江差草)ともいう
シベにある紫色のふわふわの毛が目を引く。
花びらは5枚で梅のようなかたちでシンプルながら紫のシベ、オレンジ色の葯、緑の柱頭と中の構成要素がとても個性的でエキゾチックな雰囲気が漂う。まぁ外来種なので当然といえば当然だけど。
つぼみはきっちりと5角形に折りたたまれていて律儀さを感じる。

去年三太郎さんにタネをいただき、秋に播種してやっと開花した。
2010年 06月 24日
2010年 06月 22日

コガネバナ(黄金花)
シソ科の多年草
原産地は中国北部
学名はScutellaria baicalensis
別名コガネヤナギ
美しい紫色の花が整然と並んで咲く。
このお行儀の良さの秘密はつぼみを見れば一目瞭然。

つぼみは花茎の一方向に並び、しかも一段ごとに左右にずれている。
この規則性が咲いた時の整列につながっている。
小さな花でもこうして整然と並ぶと大きな一つの花のようで目立つ。
これも虫たちを誘うための作戦の一つかもしれない。
名前は根が黄色で生薬のオウゴンとして使用されることに由来する。
2010年 06月 22日
例年であれば花が咲く頃にやっと芽吹いてきたセイヨウテマリカンボクの花がポツンと一輪だけ咲いている。

本来はボール状に固まってたくさんの花をつけるのに今年は諸般の事情によりやっとこさ一輪だけ何とか咲きましたという風情。
小さな葉っぱや花びらがちょっと変形してたりしててそれがまたよりいっそうの哀れを誘い、よくぞここまでがんばってくれたと声の一つもかけたくなる。
よかった!よかった!

本来はボール状に固まってたくさんの花をつけるのに今年は諸般の事情によりやっとこさ一輪だけ何とか咲きましたという風情。
小さな葉っぱや花びらがちょっと変形してたりしててそれがまたよりいっそうの哀れを誘い、よくぞここまでがんばってくれたと声の一つもかけたくなる。
よかった!よかった!
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