カテゴリ:キノコ |
2010年 05月 14日
2010年 04月 19日

少し前からちらほらと姿を見せていたアミガサタケが、今日はやたらと目についた。
いつも出てくる所以外の所にもあって、収穫すると20個くらいあった。
さっそくお昼にスパゲティにして食べた。
おいしかった。
2009年 07月 04日

ちょっとグロテスクな雰囲気のキノコをみつけた。
調べてみるとヒトヨタケの仲間のようだ。
ヒトヨタケは1日経つと傘の部分がフチから黒くなって溶けていくという特徴があるそうだ。
この特徴にぴったり当てはまったので多分そうなんだと思う。
若いものは食用になるものもあるらしい。
一晩だけの寿命ということでヒトヨタケの名前があるとのこと。
自己消化して溶けていくらしい。
それにしても不思議な生態だ。
2007年 04月 22日

ちょっと見た目が不気味で、食欲をそそられるようなものではないけれど、ヨーロッパでは有名なキノコということだ。
庭で初めて見た時とても食べられるとは思わず、数もひとつだけだったしでスルーしていた。
でも去年突然あちこちからでてきて、気になったので調べてみたら、食べられるし、おいしいということだった。
で去年初めて収穫して食べてみた。
初めてのことで、やはりこの姿なので、ネットで入念に調べて、アミガサタケに間違いないということを確認してパスタに入れた。
家族も最初は不気味がって、毒きのこじゃないかという疑念を払拭できなかったようで、夫に至っては家族みんなが一緒に食べないのが危機管理だと言って、食べようとはしなかった。
確かに家族みんなが倒れていたら困るけどね。
でも結局はみんなで食べた。
食べてみると確かに悪くなかった。
今年もこの季節になり、5本収穫できた。
去年と同じくパスタに入れてたべた。
おいしかった。
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